ディスカッションデザインとは

一人で考える限界を突破する「自分と他人の頭の使い方」をガイドするための、「頭の機能分担」、「思考のフレームワーク」、「議論の進め方」等から構成された ”新しい議論の枠組み” です。ディスカッションデザインを使うことで、一人では解き切れない難問に頭を上手く機能させ納得度の高い答えを自ら出すことができます。

 

ディスカッションデザインが生まれた背景

KANDOでは創業以来、中堅中小企業を中心に事業承継後の成長/再生を支援してきましたが、VUCA時代を背景に承継社長にはこれまで通りの事業運営では事業は立ち行かなくなるといった危機感が広がっています。しかしながら、自社事業において非連続な答えを出した経験を保持する組織は決して多くはなく、普段と変わらない議論から導かれる地味な改善策やアイデア探しに奔走している現実を目の当たりにしてきました。一方「自らの力で実現する」矜持を持つ中堅中小経営者は少なくなく、外部コンサルタントを使うことへの心理的拒否感があります。そこでKANDOとして、楽しみながら非連続な答えを突き詰めるというディスカッション本来の面白さを実体験として提供しながら、企業が解けずにいるリアルな問題に対して自律的に答えを出すための新たな議論の枠組みを開発しました。

 

ディスカッションデザインの特徴

個々の頭脳を機能連携させながら思考の限界を突破する議論の枠組みを目指す

【デザインの目標】

難しいレクチャーを受けることなく直感的に始められ、自分と他人の頭を上手く使いながら納得感ある具体的なアクションまで掘り下げられる設計

【工夫のポイント】

全体的に平易な言葉を用い、創造的な思考の流れを生むための頭脳の機能分担と使い方、思考のフレームワーク、議論の進め方のガイドを整備

 

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