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KANDOと三井住友海上、地域企業の成長と学生の挑戦を繋ぐ「顧客価値共創プログラム(CVCC)」の全国展開で業務提携

  • 執筆者の写真: 又吉 沙季
    又吉 沙季
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:43 分前

~想いのある大学生と地域企業による「価値創造」と「人材育成」を推進し、地方創生に貢献~


KANDO株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:高橋輝行、以下「KANDO」)三井住友海上火災保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:舩曵真一郎、以下「三井住友海上」)、地域企業の持続的な成長と次世代価値創造人材の育成を目的とした業務提携契約を締結しました。


本提携により、両社は顧客価値共創プログラム「CVCC(Customer Value Co-creation Program)」を全国へ展開します。全国の成長意欲の高い地域企業と、想いを持った大学生を繋ぎ、共創による新たな価値創造と地方創生の実現を目指します。


■ 業務提携の背景と目的


近年、地域経済においては、少子高齢化に伴う人材不足や、変化の激しい市場環境への対応が喫緊の課題となっています。一方で、大学生においては、社会課題の解決や実践的なビジネス経験への関心が高まっているものの、地域企業との実践的な価値共創の機会はまだまだ限られています。


こうした課題を解決するため、KANDOが有する〝価値共創プログラムの運営ノウハウ″と、三井住友海上が持つ〝全国的な地域企業とのネットワーク″を掛け合わせることで、地域企業と学生が共に成長できるエコシステムを構築すべく、本提携に至りました。


■ 「CVCC(顧客価値共創プログラム)」の概要


企業の経営課題や新規事業開発に対し、選抜された大学生が理想を描く役(理想役)、企業は社会実装の現実解を提供する役(現実役)、KANDOは両者の思考の解像度を上げて社会実装へガイドする役(推進役)をそれぞれ担い、顧客価値を共創する実践型プログラムです。プログラム費用は参加企業が負担し、大学、学生側の費用負担はありません。


連携大学は、2026年1月現在、大阪公立大学、大阪大学、早稲田大学など、国公立大学を中心に13校となっており、26年中に20校以上の大学と連携を予定。これまで4名の学生が起業・事業化を経験。


  • 企業にとってのメリット: 若者の柔軟な発想を取り入れたイノベーションの創出、および将来の優秀な人材との早期接点確保(採用ブランディング)。

  • 学生にとってのメリット: 実際のビジネス現場での経験を通じたキャリア観の醸成、および地域社会への貢献実感。

  • 大学にとってのメリット: アントレプレナーシップ教育のトスアッププログラムの提供と、学生の起業・事業化実績を獲得。


■ 各社の役割


両社の強みを活かし、以下の体制で推進します。

会社名

役割

三井住友海上

【CVCCの販売・提供】

全国各地の支店を通じて、経営課題や人材育成に意欲的な地域企業・大学へのCVCCの紹介・提案・提供を行います。

KANDO

【CVCCの運営・社会実装支援】

プログラムの全体設計、学生の募集・マッチング、プロジェクトの推進、および社会実装に向けた伴走支援を行います。


■ 今後の展望


両社は本提携を通じ、地域から日本全体を元気にする「挑戦の連鎖」を生み出すことを目指します。CVCCを通じて育成された学生が、将来的に地域の中核人材となり、地域企業の更なる成長を牽引する循環型社会の実現に貢献してまいります。


■ 各社概要


【KANDO株式会社】


  • 代表者:代表取締役 高橋輝行

  • 所在地:東京都新宿区

  • 事業内容:実践型価値創造人材育成メソッド「Roles®️」と伴走トレーナー提供

  • URL:www.kando-inc.com


【三井住友海上火災保険株式会社】


  • 代表者:代表取締役社長 舩曵真一郎

  • 所在地:東京都千代田区神田駿河台3-9

  • 事業内容:損害保険業等

  • URL:https://www.ms-ins.com/


<本件に関するお問い合わせ先>


KANDO株式会社 広報担当:又吉



 
 
 

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