顧客の「感動」と「儲け」を
実現できる人材を育てる。

Empower the Driving Force.

10年の研究開発から生まれた価値創造メソッドRoles®。3つの思考の役割をチームにインストールし、ゼロから価値を生み出せる人材と組織を育てます。

産官学金連携実績
200+
企業
3
自治体
15
大学
3
金融機関
3
学生起業・事業化
各種メディアで紹介
Newsweek東洋経済ダイヤモンドオンラインPRESIDENT読売新聞日経新聞
企業の"人材"を、価値を創る"資本"に変える。
価値創造人材育成の実践機関 KANDO
Roles®
チームの頭脳に、価値創造の「型」をインストールする。

Roles®は、チーム内の思考の役割を3つに分け、ディスカッションで顧客価値の解像度を引き上げる——価値創造のメソッドです。

理想役
IDEALIST

顧客視点から理想の状態を考える。現実の制約を離れ、顧客の感動と儲けを両立するビジョンを描く。

現実役
REALIST

理想を叶える新たな現実解を考える。自社の強みから逆算し、顧客をハッとさせるアイデアを生み出す。

推進役
DRIVER

理想と現実の解像度を引き上げ、顧客の「感動」と「儲け」を実現する。チームのキードライバー。

顧客軸 顧客視点から理想を描く 理想役 組織軸 新たな現実解を考える 現実役 理想と現実の解像度を引き上げる 推進役(Driver) 顧客の感動 と儲けの実現
Roles®開発者の高橋が200社超の実践と10年の研究から体系化。
世界初の実践的かつ体系的な価値創造の「思考の型」として開発されました。
Why Roles®
なぜ、思考の役割を分担すると
価値創造が起きるのか。
一人一人が思考に集中できる
FOCUS
役割が明確だから、自分の強みを発揮できる。
理想役は理想だけを、現実役は現実解だけを考えればいい。思考の負荷がなくなり、自分の強みを存分に活かした発言ができます。推進役が問いを投げかけ、一人一人の集中をさらに深めます。
自然に協力関係が生まれる
COLLABORATION
対立ではなく、補完し合う関係になる。
理想役と現実役は対立しがちですが、役割を分けると「理想があるから現実解が生まれる」という補完関係が自然に生まれます。推進役が解像度を引き上げることで、この好循環が加速します。
心理的安全性が担保される
PSYCHOLOGICAL SAFETY
「役割としての発言」だから、個人が否定されない。
「あなたの意見」ではなく「理想役としての発言」。役割の枠組みがあることで大胆なアイデアも安心して口にできます。推進役がこの安全な場を守り、全員が本音で議論できる環境を作ります。
Service
3つのステップで、ゼロイチ人材を育てる。

お客様の課題に合わせて、最適なステップから始められます。

研修
STEP 01
研修
Training
2〜3時間

価値創造の思考の型を学ぶ。Roles®の3つの役割で思考のOSを体感します。

実習
STEP 02
実習
Workshop
1日〜6ヶ月

実際のビジネステーマで企画をアウトプット。チームで思考の解像度を引き上げます。

実践
STEP 03
実践
Implementation
6ヶ月〜1年

ビジネス現場で成果にコミット。4つの専門プログラムで社会実装を実現します。

News
産官学金連携実績

KANDOの産官学金連携ネットワーク。

神戸市
課題解決人材育成
官 — 自治体連携
神戸市「課題解決人材・次世代産業創造人材育成」プログラムに参画
2026.03.31
学 — 産学連携
産学金連携「CVCC」長野プロジェクトが終了
2026.02.12
金 — 業務提携
KANDOと三井住友海上、CVCC全国展開で業務提携
2026.02.09
CVCC
連携大学 15校
学 — 産学連携
CVCC連携大学が15校に拡大
2025.12.10
堺市
グロースプログラム
官 — 自治体連携
堺市スタートアップグロースプログラムに参画
2025.10.01
学 — 産学連携
MUIC Kansai×KANDO CVCC本格始動
2025.05.07
Information
インフォメーション
MEDIA
ASCII STARTUP掲載:堺発スタートアップが示した「変化の5カ月」
2026.04.17
MEDIA
弊社代表の高橋がNewsweek日本版「Challenger」で紹介
2026.02.25
EVENT
堺・中百舌鳥イノベーションミーティング
2026.02.18
Roles®について詳しく知る。

30分でRoles®の全体像と導入事例についてご紹介します。
また初回の方には、無料のRoles®体験セッション(60分×2回)をご用意しています。

お問い合わせ
Service

研修・実習・実践
3つのステップでゼロイチ人材を育てる。

課題とフェーズに合わせて、最適なステップから。初めての方は研修から。すぐに実践したい方はリアルなビジネスプロジェクトで始められます。

すべてのプログラムの根幹にあるのは、10年かけて開発した価値創造メソッド「Roles®」です。チーム内で思考の役割を3つに分担し、思考の解像度を高めます。

Roles® Method
なぜ、価値創造が止まるのか。
その構造的な原因と、Roles®の処方。

多くの組織で、理想を語る人と現実を語る人が噛み合わないまま、議論が既存の枠に収束します。理想が「現実を見ていない」と遮断されるか、制約を無視した方針が現場に押し付けられるか——どちらも同じ構造的問題から生じています。

推進機能の不在。

理想と現実の間に立ち、両者の解像度を引き上げ、顧客の感動と利益へ変換し続ける第三の機能——それが「推進機能」です。

業歴の長い管理型の組織ほど、この機能が失われやすい。過去の成功体験が標準化・ルール化され、「できるか・できないか」で物事を判断する文化が定着するからです。品質管理や効率化には優れていても、その論理が価値創造の場にまで浸透すると、新しい挑戦は「前例がない」「リスクがある」と止められ、顧客の声や現場の想いは不満や愚痴として弾かれてしまう。推進機能は、決定を下すわけでも数字を管理するわけでもないため、管理型の評価基準では見えにくく、最初に失われる機能なのです。

Roles®は、この推進機能を「誰でも担える役割」として構造化しました。

新規事業部門の新設も、アイデアコンテストも、大掛かりな組織変革も要りません。

Roles®が変えるのは、戦略でも組織図でもなく、働く人の「思考の役割分担」です。いまの仕事の中で、理想役・現実役・推進役という役割を与えるだけ。それだけで議論の質が上がり、アウトプットが変わり、顧客価値の創造に向けて人が動き始めます。明日から実践できる、最もシンプルな価値創造のメソッドです。

理想役

「本当はこうしたい」「お客様にこう感じてほしい」——まだ企画書になっていない願い(潜在的構想)を解放する。現実の制約を離れ、顧客が本当に感動する世界を構想する。

現実役

「できない理由を探す人」ではなく「理想を叶える方法の発明者」。自社の強み・技術・現場知・顧客接点を使って、理想を現実にする新しい方法を発明する。

推進役

理想役の潜在的構想を掘り起こし、現実役に「どうすれば成立するか」と問い返す。理想と現実の混線を防ぎ、顧客の感動と利益になるまで解像度を引き上げ続ける。

この思考の流れを、研修→実習→実践の3ステップで組織にインストールします。
プロジェクト後も社員自身が推進役として動き、外部に頼らず価値創造を自走できる組織へ。

Difference
外部に頼り続けるのではなく、
社内で価値創造を自走できる組織へ。

コンサルティングは「外部の答え」を持ち込み、ファシリテーションは「場の進行」を整えます。Roles®はそのどちらでもなく、組織の中にある顧客知を価値創造へ変える「思考のOS」をインストールします。プロジェクトが終わった後も、社員自身が推進役となり、価値創造を回し続けられる——それがRoles®の目指すゴールです。

コンサルティング
外部の専門家が分析し、答えを提示する
プロジェクト終了後、能力が外部と共に去る
依頼するたびにコストが発生し続ける
ファシリテーション
会議の進行・時間管理・合意形成を担う
「何でも言える場」は作れるが、潜在的構想の掘り起こしまでは届かない
ファシリテーターがいないと元に戻る
Roles®
答えを持ち込まず、組織の中にある顧客知から価値を引き出す
推進役が潜在的構想を掘り起こし、現実役に「どうすれば成立するか」を問い返す思考の流れを設計
「思考のOS」として組織に定着し、社員自身で価値創造を自走できるようになる
01

研修

Training — 思考のOSをインストールする
2〜3時間

理想役・現実役・推進役の3つの思考モードを、ロールプレイとケーススタディで体感します。「あの会議、理想と現実が混線していたな」——研修後、普段の仕事の中で価値創造を意識する視点が自然と生まれます。組織に共通の思考の型と言語がインストールされることで、部門を超えた対話の質が変わり始めます。

02

実習

Workshop — 自社の課題で企画をアウトプットする
1日〜6ヶ月

研修で学んだ思考の型を、自社のリアルなビジネステーマに適用します。理想役が「本当はこうしたい」を語り、現実役が「こうすれば成立する」を発明し、推進役が解像度を引き上げる——この流れを、Roles®認定推進役の伴走のもとで繰り返し、企画書として形にします。チームが自分たちの力で価値を生み出せる手応えを掴むステップです。

03

実践

Implementation — 現場で成果を出し、自走する組織へ
6ヶ月〜1年

課題とフェーズに合わせて4つの専門プログラムから選択します。Roles®でチーム全体の思考の型を鍛え、KID®で推進役を社外の修羅場で育て、KCICで起業家として理想と現実の両方を体験し、CVCCで学生が理想役として企業の事業課題に挑む。繰り返し実践する中で、社員自身が推進役として動き始め、外部に頼らず社内で価値創造を回せる「自走する組織」への転換が起きます。

Implementation
実践 — 4つの専門プログラム

6ヶ月〜1年で社会実装を目指します。

PROGRAM 01

Roles®

Value Creation Team Method

チーム全体に理想役・現実役・推進役の思考の型をインストールし、自社の事業課題に対して社会実装を目指す。200社超の導入実績。

主な対象中小企業
育てる思考チーム(理想・現実・推進の連携)
期間目安6ヶ月〜1年
工数週1〜隔週60分MTG+課題のアウトプット
価格月額33万円〜55万円(チーム支援・推進役ハイブリッド・派遣コース)
お問い合わせ
PROGRAM 02

KID®

KANDO Institute of Discussion

社外の未知の事業環境で、理想と現実の間に立ち人を動かす「推進役」としてのプロジェクトマネジメントスキルを鍛える越境型プログラム。

主な対象中小企業経営層、中堅〜大手企業のミドルマネジメント層
育てる思考推進役(ディスカッションで人を動かす力)
期間目安1クール6ヶ月
工数週3〜4時間(週1〜隔週60分MTG含む)
価格月44万円/人
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PROGRAM 03

KCIC

KANDO Co-Incubation Center

自ら理想を描き、現実の市場で検証する——理想役と現実役の両方を体験しながら、1年以内の事業立ち上げを目指す起業家育成プログラム。KANDO出資もあり。

主な対象社内起業家、スタートアップ
育てる思考理想役+現実役(構想から社会実装まで)
期間目安1年以内
工数週1〜隔週60分MTG+事業開発
価格月55万円/人(スタートアップ50%off・学生70%off)
お問い合わせ
PROGRAM 04

CVCC

Customer Value Co-Creation

想いのある大学生が「理想役」として企業の事業課題に挑み、企業・KANDO・金融機関と共に顧客価値を共創する産学金連携プログラム。

主な対象高校〜大学生
育てる思考理想役(顧客視点でゼロから構想する力)
期間目安全8回(約2ヶ月)
工数週1回90分+課題アウトプット
価格学生無料(企業負担)
CVCCブランドサイト
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30分でRoles®の全体像と導入事例についてご紹介します。
また初回の方には、無料のRoles®体験セッション(60分×2回)をご用意しています。

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Cases

200社超の現場で、
思考のOSが変わった。

Roles®を導入した企業の経営者・推進役が語る、組織変革のリアル。

産官学金連携実績
200+
企業
3
自治体
15
大学
3
金融機関
3
学生起業・事業化
CASE STUDY — Roles® 導入事例
三幸商事株式会社
鉄鋼板専門商社 | 取締役 竹村さん・新規事業開発 倉元さん | 導入期間:約2年
商社新規事業組織変革
「できない理由」を探す老舗商社が、2年で「BtoC事業」を生み出せた。
「うちのような材料専門の商社に、新しい価値創造は難しい」。過去の新規事業は全て"尻切れトンボ"。原因はアイデア不足ではなく「推進する人の不在」でした。Roles®導入後、理想役・現実役・推進役の3つの役割を定義。理想役の「推し活で缶バッジ需要が伸びている」という一言に現実役が応え、推進役が社内外を走り回り、BtoBからBtoCへの商流拡大に成功。受け身だった組織が「自走する集団」へと変わりました。
BtoB → BtoC
商流の拡大に成功
缶バッジ事業
エンドユーザー向け新商品
自走する組織へ
社員から次々と提案が出る文化に
インタビュー記事を読む
三幸商事株式会社
取締役 竹村さん・新規事業開発 倉元さん | 約2年伴走
商社新規事業組織変革
「できない理由」を探す組織が、BtoC事業を生み出す「自走する組織」に変わった。
Before:新規事業は全て"尻切れトンボ"。推進する人が不在で自然消滅。
After:缶バッジ事業でBtoB→BtoCへ商流拡大。「やらされる仕事」から「自ら創る仕事」へ。社員から次々と提案が出る文化に。
インタビュー記事を読む →
栄光堂ホールディングス株式会社
経営企画室長 中村好裕さん
食品組織変革
限られたメンバーで結果を出せるミーティングに変化しました。
Before:報告・説明中心の会議。指名しないと発言しない状態。
After:Roles®で3つの役割を明確にし、メンバー一人一人が主役に。議論が活発になり白熱するように。
ヤマテック株式会社
代表取締役社長 山下隆盛さん
製造業組織変革
顧客へ目が向くことで目標予算の達成に変化してきました。
Before:縦割り組織で部門同士の衝突が日常茶飯事。
After:Roles®導入により顧客視点が共通言語に。目標達成と新規事業にも着手。
日建レンタコム株式会社
広報室 課長代理 山本大さん
建設・不動産組織変革
当事者自身が最適な解決策を導き出す考え方が備わりました。
Before:「誰かがやるだろう」と問題が放置される文化。
After:Roles®で一つひとつの課題に対して状況を細かく認識し、自ら解決策を導く力が定着。
株式会社大治
代表取締役社長 本多論さん
食品新規事業
事案の成否の結論を出すスピードが上がりました。
Before:新規事業を社内スタッフに依存し、過度な負担が発生。
After:Roles®でアイデアのブラッシュアップを高速化。既存スタッフの負荷を軽減し、より多くのチャレンジが可能に。
株式会社Criacao
クロスセールスマネージャー 藤林拓哉さん
スポーツプロジェクト推進
プロジェクトマネジメントにかかる工数が大幅に削減されました。
Before:産学連携の新規プロジェクトで企画・実行の負荷が集中。
After:Roles®で異なる視点を導入し、自社の強みに集中。プロジェクト推進がスムーズに。
井筒八ツ橋本舗(ヤツケン)
新ブランド「Ya+suken」立ち上げ
食品新規事業
Roles®から「むにゅっとしょこら」が生まれ、市場投入を実現。
プロセス:Roles®のチームディスカッションで新ブランドコンセプトを策定。理想役が描いた「新しい八ツ橋体験」を現実役が商品化し、6ヶ月で発売。
Satisfaction
研修・セミナー参加者の声
4.7/5.0
研修満足度
研修参加者アンケート(n=13)
4.92/5.0
仕事との関連性
研修参加者アンケート(n=13)
90+
研修・セミナー参加者
直近の研修・セミナー合計
傑出した個の力ではなく、チーム力での0→1創造を可能にする「型」がある。ルーティン型の日本企業には可能性を感じてもらえる切り口。
研修参加者
管理職マネジメントと価値創造マネジメントの頭の使い方の違いを学べた。「型」がないと、チームワークは生まれない。
研修参加者
理想、現実、推進の役割分担を明確にすることは新しい学びだった。企業成長にとって会議の重要性を改めて認識した。
セミナー参加者
役割をはっきりさせることが、心理的安全性に繋がるということ。創造的な会議には、人選と役割分担が大事。
セミナー参加者
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思考と組織を変える
知見を、発信する。

Roles®開発者・高橋輝行の著書、メディア掲載、登壇実績をご紹介します。

Newsweek東洋経済ダイヤモンドPRESIDENT読売新聞日経新聞
Books

著書

「伝わらない」がなくなる話し方の順番
最新刊

結果を出すコンサルだけが知っている
「伝わらない」がなくなる話し方の順番

あさ出版 / 2025年4月22日刊 / 272ページ

相手の思考を動かし、行動につなげるためのコミュニケーション術を解説。「論理的に話せば分かってくれる」という思い込みを脱し、相手の思考の解像度を5段階で上げていく話し方の実践テクニックを収録。

会議の強化書

会議の強化書

あさ出版 / 2021年
超速!問題解決

超速!問題解決

アスコム / 2018年
頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方

頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方

アスコム / 2016年
一流の打ち合わせ力

一流の打ち合わせ力

飛鳥新社 / 2014年
Articles & Speaking

メディア掲載・登壇

Newsweek 日本版

弊社代表の高橋がNewsweek日本版「Challenger」で紹介されました

ダイヤモンド・オンライン

「やりたいこと」があっても動けない人が見落としている"全体像"の描き方

ダイヤモンド・オンライン

「アドバイスが全く響かない人」と「すぐ行動が変わる人」たった1つの"決定的な違い"

ダイヤモンド・オンライン

大谷翔平も稲盛和夫も意識的にやっていた!「頑張っても、なぜか成果が出ない…」を解消する方法

PRESIDENT Online

仕事ができない人・できる人は「話し方」が違う…「相手を動かす」3つの方法

PRESIDENT Online

「それは難しいんじゃない?」すぐ批判してくる人を仲間に変える"あるひと言"

PRESIDENT Online

「12時間も会議をしたのに結論が出ない…」そんなとき真っ先にやるべきこと

登壇

堺・中百舌鳥イノベーションミーティング

大学講義

桜美林大学大学院 MBAプログラム 非常勤講師

大学講義

大阪公立大学 非常勤講師

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30分でRoles®の全体像と導入事例についてご紹介します。
また初回の方には、無料のRoles®体験セッション(60分×2回)をご用意しています。

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すべての人、すべての企業に
価値創造の経験と学びを。

KANDOは「価値創造メソッドRoles®」を軸に、
産官学金と連携し価値創造社会の実現を目指しています。

会社概要

会社名KANDO株式会社
英文社名KANDO Inc.
代表者代表取締役 高橋 輝行
設立2010年7月
所在地〒101-0063
東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー
事業内容価値創造人材の育成・開発
価値創造メソッド「Roles®」の提供
プロジェクトマネジメント研修・コンサルティング
産官学金連携プログラムの企画・運営
主要プログラムRoles® / KID® / KCIC / CVCC
URLhttps://www.kando-inc.com
高橋 輝行

高橋 輝行

Teruyuki Takahashi
代表取締役 / Roles®開発者

1973年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂にて教育エンタメ系企業の広告・PR・ブランディングを実施。

その後、ベンチャー企業を経て経営共創基盤(IGPI)にて「ぴあ」の経営再建を主導。経営陣・従業員と共に年間18億円の赤字からV字回復を実現。

2010年にKANDO株式会社を創業。10年の歳月をかけ、価値創造のチームマネジメントメソッド「Roles®」を開発。中小企業を中心に200社以上で価値創造プロジェクトを推進し、次世代の推進役を育成する。

桜美林大学大学院MBAプログラム非常勤講師。大阪公立大学非常勤講師。著書に『結果を出すコンサルだけが知っている「伝わらない」がなくなる話し方の順番』(あさ出版)、『会議の強化書』(あさ出版)、『超速!問題解決』(学研プラス)他。

座右の銘 —「知行合一」

沿革

2010
KANDO株式会社を設立。「強い会社/事業/商品を一緒につくる」を掲げ、コンサルティング事業を開始。
2014
初の著書『ビジネスを変える!一流の打ち合わせ力』(飛鳥新社)を出版。
2020
10年の開発期間を経て、価値創造メソッド「Roles®」を正式リリース。
2021
推進役育成ビジネススクール「KID®」を開始。産学金連携プログラム「CVCC」を立ち上げ。
2025
導入企業200社を突破。5冊目の著書『「伝わらない」がなくなる話し方の順番』を出版。
2026
三井住友海上とCVCC全国展開で業務提携。パートナー大学は16校に拡大。

産官学金連携

KANDOは産業界・行政・学術機関・金融機関と連携し、価値創造人材の育成に取り組んでいます。

企業

中堅・中小企業を中心に200社以上で新商品・新事業開発を推進

自治体

神戸市・大阪府堺市・長野県など3自治体と連携プログラムを展開

大学

広島大学・大阪大学・桜美林大学など16校とCVCC等で連携

金融機関

三井住友海上・りそな銀行・大同生命など3機関と業務提携

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また初回の方には、無料のRoles®体験セッション(60分×2回)をご用意しています。

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多様なプロフェッショナルが、
価値創造を推進する。

コンサル、金融、メディア、テクノロジー。
多彩なバックグラウンドを持つメンバーが、企業の価値創造を支援します。

メンバー

多様な業界出身のプロフェッショナルが、価値創造の推進役として活動しています。

高
高橋 輝行
Roles®推進役/KID講師/KCIC講師/CVCC講師
Roles®推進役
池
池田 聡
KID講師/CVCC講師
覚
覚張 正浩
CVCC講師/Roles®推進役
Roles®推進役
中
中村 靖史
共創パートナー
河
河野 雅弥
Roles®推進役
Roles®推進役
齋
齋藤 勝己
共創パートナー
村
村田 徹
共創パートナー
松
松田 弘貴
Roles®推進役
Roles®推進役
山
山本 浩
事業開発
金
金 在重
共創パートナー
吉
吉田 裕明
マテリアルデザイナー
小
小野 展克
共創パートナー
吉
吉井 一浩
顧問弁護士
中
中村 貴仁
東日本エリアRM
RM
橋
橋本 直彦
共創パートナー
田
田矢 徹司
KID講師
森
森 浩昭
CVCC講師/埼玉エリアRM
RM
野
野口 謙吾
社長補佐官
又
又吉 沙季
コミュニティマネジャー
富
富岡 淳
CVCC講師
山
山下 晃正
京都共創パートナー
黒
黒田 雅美
共創パートナー
山
山田 晃士
Roles®推進役
Roles®推進役
Roles®について詳しく知る。

30分でRoles®の全体像と導入事例についてご紹介します。
また初回の方には、無料のRoles®体験セッション(60分×2回)をご用意しています。

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産官学金連携実績

KANDOの産官学金連携ネットワークによる価値創造の軌跡。

神戸市
課題解決人材育成
官 — 自治体連携2026.03.31
神戸市「課題解決人材・次世代産業創造人材育成」プログラムに参画
中高大学生を対象に課題解決能力を育成。学びから実践まで一気通貫で支援する仕組みを構築。委託期間2027年3月まで。
学 — 産学連携2026.02.12
産学金連携「CVCC」長野プロジェクトが終了、満足度の高い成果を創出
信州大学の学生7名が長野トヨタ・ミールケアの2プロジェクトに参加。学生全員が「成長を実感」と回答、産学金4者連携の実践型プログラム。
金 — 業務提携2026.02.09
KANDOと三井住友海上、CVCCの全国展開で業務提携
KANDO株式会社は三井住友海上火災保険株式会社と、CVCCの全国展開を目的とした業務提携契約を締結。地域企業と大学生の共創によるエコシステムを構築。
CVCC
連携大学 15校
学 — 産学連携2025.12.10
CVCC連携大学が15校に拡大、全国展開を加速
全国15大学と連携したCVCCプログラム。三井住友海上との業務提携により2026年中に20校以上との連携を予定。
金 — 金融機関連携2025.10.17
「どうだい?顧客価値共創プログラム」第2弾レポート
3年半前から温めてきた新規事業を形にしたい、というユーザーの声から始まった第2弾。
堺市
グロースプログラム
官 — 自治体連携2025.10.01
堺市スタートアップグロースプログラムに支援パートナーとして参画
堺市のスタートアップ支援プログラムにKANDOが参画。販路開拓・資金調達・事業プラン策定を伴走支援。
学 — 産学連携2025.05.07
MUIC Kansai×KANDO、学生起業支援プログラム「CVCC」を本格始動
MUIC Kansai×KANDOで学生起業支援CVCC本格始動。大阪大学・大阪公立大学・立命館大学の3校が参画、全8回のプロジェクト型プログラム。
金 — 金融機関連携2025.04.07
大同生命×KANDO「どうだい?顧客価値共創プログラム」が終了
「やる気」と「想い」のある社長と共に、4ヶ月間で商材を作り顧客提供を目指すプログラムが完了。
名護市
スマートシティ
官 — 自治体連携2025.01.27
KANDOが沖縄県「名護スマートシティコンソーシアム」へ参画
名護スマートシティ推進協議会のコンソーシアムに参画。沖縄における価値創造人材育成とインキュベーションに挑戦。
学 — 創業支援2024.05.09
大阪公立大学CVCC第1期生がネイル整形「VISOK」を創業
CVCCプログラム第1期生が足専門ケアサロンVISOKを天王寺に創業。

お知らせ

メディア掲載、イベント、新刊情報など。

MEDIA2026.04.17
ASCII STARTUP掲載:堺発スタートアップが示した「変化の5カ月」
「中百舌鳥イノベーションミーティングvol.4」レポート。プログラムサポーターのKANDO株式会社の取り組みが紹介されました。
MEDIA2026.02.25
弊社代表の高橋がNewsweek日本版「Challenger」で紹介されました
Newsweek日本版の「Challenger」コーナーにて、KANDO代表の高橋輝行が紹介されました。
EVENT2026.02.18
堺・中百舌鳥イノベーションミーティング登壇
社会課題解決に挑むスタートアップの成長と加速が交差するミーティングに代表の高橋が登壇。
PRODUCT2026.01.28
「Ya+suken」より『むにゅっとしょこら』先行予約販売を開始
井筒八ッ橋本舗の新ブランドYatsukenより、新商品の数量限定先行予約販売を開始。
MEDIA
MEDIA2025.09.22
ダイヤモンド・オンライン掲載:やりたいことがあっても動けない人が見落としている全体像の描き方
高橋輝行の最新刊より抜粋記事がダイヤモンド・オンラインに掲載。
MEDIA
MEDIA2025.09.21
ダイヤモンド・オンライン掲載:アドバイスが全く響かない人とすぐ行動が変わる人の決定的な違い
高橋輝行の最新刊より抜粋記事がダイヤモンド・オンラインに掲載。
MEDIA
MEDIA2025.09.20
ダイヤモンド・オンライン掲載:大谷翔平も稲盛和夫も意識的にやっていた方法
高橋輝行の最新刊より抜粋記事がダイヤモンド・オンラインに掲載。
MEDIA
MEDIA2025.07.28
PRESIDENT Online掲載:仕事ができない人・できる人は「話し方」が違う
高橋輝行の著書紹介記事がPRESIDENT Onlineに掲載。
MEDIA
MEDIA2025.07.25
PRESIDENT Online掲載:すぐ批判してくる人を仲間に変えるあるひと言
高橋輝行の著書紹介記事がPRESIDENT Onlineに掲載。
MEDIA
MEDIA2025.07.22
PRESIDENT Online掲載:12時間も会議をしたのに結論が出ないときやるべきこと
高橋輝行の著書紹介記事がPRESIDENT Onlineに掲載。
BOOK
BOOK2025.04.22
新刊『伝わらないがなくなる話し方の順番』発売(あさ出版)
結果を出すコンサルの話し方の型を体系化した高橋輝行の最新刊、272ページ。
MEDIA
MEDIA2025.02.13
Yatsuken新商品開発プロジェクトが日本経済新聞・産経新聞へ掲載
井筒八ッ橋本舗×大阪芸術大学コラボの新食感チョコ「むにゅっとしょこら」が日経・産経両紙で紹介。
EVENT
EVENT2024.06.14
弊社代表の高橋がSMBCアクセラレーションプログラム「未来X」のアドバイザーに就任
三井住友銀行のスタートアップ支援プログラム「未来X」のアドバイザーとして代表の高橋が就任。
MEDIA
MEDIA2023.02.14
大阪公立大学×KANDO CVCC が読売新聞大阪版 経済面で紹介
大阪公立大学とKANDO共催の顧客価値共創プログラムの取り組みが読売新聞大阪版で紹介されました。
MEDIA
MEDIA2022.06.01
Kalep掲載:代表・高橋輝行インタビュー
KalepにてKANDO代表・高橋のインタビュー記事が掲載されました。
MEDIA
MEDIA2022.03.10
会議HACK!連載:高橋輝行「会議再生屋」コラム
会議室.COM運営の会議HACK!にて、会議再生屋・高橋輝行のコラムを連載。
MEDIA
MEDIA2021.11.01
経済界Web掲載:代表・高橋輝行インタビュー
経済界Webにて代表・高橋のインタビューが掲載。会議再生屋としての取り組みを紹介。
MEDIA
MEDIA2021.10.01
PRESIDENT Online掲載:『会議の強化書』関連記事
PRESIDENT Onlineにて『会議の強化書』に関連する記事が掲載されました。
MEDIA
MEDIA2021.09.01
Flier(フライヤー)で『会議の強化書』の要約が掲載
本の要約サービスFlierにて、高橋輝行著『会議の強化書』(あさ出版)の要約が掲載。
BOOK
BOOK2021.06.01
『会議の強化書』発売(あさ出版)
結果の出る会議の進め方を体系化。Roles®の考え方をベースにした実践書。
MEDIA
MEDIA2018.06.01
夕刊フジ掲載:代表・高橋輝行インタビュー
夕刊フジにて代表・高橋のインタビュー記事が掲載されました。
BOOK
BOOK2018.03.01
『超速!問題解決』発売(アスコム)
問題解決の思考法を超速で身につける実践的メソッドを紹介。
MEDIA
MEDIA2016.10.15
東洋経済オンライン掲載:代表・高橋輝行の連載記事
東洋経済オンラインに代表・高橋輝行が寄稿。ビジネスにおける打ち合わせ力と価値創造について解説。
BOOK
BOOK2016.09.01
『頭の悪い伝え方 頭のいい伝え方』発売(アスコム)
伝え方の良し悪しを分けるポイントを具体例で解説した実践書。
BOOK
BOOK2014.11.01
『ビジネスを変える!一流の打ち合わせ力』発売(飛鳥新社)
価値を生み出す打ち合わせの技術を体系化した高橋輝行のデビュー著書。
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