10年の研究開発から生まれた価値創造メソッドRoles®。3つの思考の役割をチームにインストールし、ゼロから価値を生み出せる人材と組織を育てます。
Roles®は、チーム内の思考の役割を3つに分け、ディスカッションで顧客価値の解像度を引き上げる——価値創造のメソッドです。
顧客視点から理想の状態を考える。現実の制約を離れ、顧客の感動と儲けを両立するビジョンを描く。
理想を叶える新たな現実解を考える。自社の強みから逆算し、顧客をハッとさせるアイデアを生み出す。
理想と現実の解像度を引き上げ、顧客の「感動」と「儲け」を実現する。チームのキードライバー。
お客様の課題に合わせて、最適なステップから始められます。
価値創造の思考の型を学ぶ。Roles®の3つの役割で思考のOSを体感します。
実際のビジネステーマで企画をアウトプット。チームで思考の解像度を引き上げます。
ビジネス現場で成果にコミット。4つの専門プログラムで社会実装を実現します。
KANDOの産官学金連携ネットワーク。






課題とフェーズに合わせて、最適なステップから。初めての方は研修から。すぐに実践したい方はリアルなビジネスプロジェクトで始められます。
すべてのプログラムの根幹にあるのは、10年かけて開発した価値創造メソッド「Roles®」です。チーム内で思考の役割を3つに分担し、思考の解像度を高めます。
多くの組織で、理想を語る人と現実を語る人が噛み合わないまま、議論が既存の枠に収束します。理想が「現実を見ていない」と遮断されるか、制約を無視した方針が現場に押し付けられるか——どちらも同じ構造的問題から生じています。
推進機能の不在。
理想と現実の間に立ち、両者の解像度を引き上げ、顧客の感動と利益へ変換し続ける第三の機能——それが「推進機能」です。
業歴の長い管理型の組織ほど、この機能が失われやすい。過去の成功体験が標準化・ルール化され、「できるか・できないか」で物事を判断する文化が定着するからです。品質管理や効率化には優れていても、その論理が価値創造の場にまで浸透すると、新しい挑戦は「前例がない」「リスクがある」と止められ、顧客の声や現場の想いは不満や愚痴として弾かれてしまう。推進機能は、決定を下すわけでも数字を管理するわけでもないため、管理型の評価基準では見えにくく、最初に失われる機能なのです。
Roles®は、この推進機能を「誰でも担える役割」として構造化しました。
新規事業部門の新設も、アイデアコンテストも、大掛かりな組織変革も要りません。
Roles®が変えるのは、戦略でも組織図でもなく、働く人の「思考の役割分担」です。いまの仕事の中で、理想役・現実役・推進役という役割を与えるだけ。それだけで議論の質が上がり、アウトプットが変わり、顧客価値の創造に向けて人が動き始めます。明日から実践できる、最もシンプルな価値創造のメソッドです。
「本当はこうしたい」「お客様にこう感じてほしい」——まだ企画書になっていない願い(潜在的構想)を解放する。現実の制約を離れ、顧客が本当に感動する世界を構想する。
「できない理由を探す人」ではなく「理想を叶える方法の発明者」。自社の強み・技術・現場知・顧客接点を使って、理想を現実にする新しい方法を発明する。
理想役の潜在的構想を掘り起こし、現実役に「どうすれば成立するか」と問い返す。理想と現実の混線を防ぎ、顧客の感動と利益になるまで解像度を引き上げ続ける。
この思考の流れを、研修→実習→実践の3ステップで組織にインストールします。
プロジェクト後も社員自身が推進役として動き、外部に頼らず価値創造を自走できる組織へ。
コンサルティングは「外部の答え」を持ち込み、ファシリテーションは「場の進行」を整えます。Roles®はそのどちらでもなく、組織の中にある顧客知を価値創造へ変える「思考のOS」をインストールします。プロジェクトが終わった後も、社員自身が推進役となり、価値創造を回し続けられる——それがRoles®の目指すゴールです。
理想役・現実役・推進役の3つの思考モードを、ロールプレイとケーススタディで体感します。「あの会議、理想と現実が混線していたな」——研修後、普段の仕事の中で価値創造を意識する視点が自然と生まれます。組織に共通の思考の型と言語がインストールされることで、部門を超えた対話の質が変わり始めます。
研修で学んだ思考の型を、自社のリアルなビジネステーマに適用します。理想役が「本当はこうしたい」を語り、現実役が「こうすれば成立する」を発明し、推進役が解像度を引き上げる——この流れを、Roles®認定推進役の伴走のもとで繰り返し、企画書として形にします。チームが自分たちの力で価値を生み出せる手応えを掴むステップです。
課題とフェーズに合わせて4つの専門プログラムから選択します。Roles®でチーム全体の思考の型を鍛え、KID®で推進役を社外の修羅場で育て、KCICで起業家として理想と現実の両方を体験し、CVCCで学生が理想役として企業の事業課題に挑む。繰り返し実践する中で、社員自身が推進役として動き始め、外部に頼らず社内で価値創造を回せる「自走する組織」への転換が起きます。
6ヶ月〜1年で社会実装を目指します。
チーム全体に理想役・現実役・推進役の思考の型をインストールし、自社の事業課題に対して社会実装を目指す。200社超の導入実績。
社外の未知の事業環境で、理想と現実の間に立ち人を動かす「推進役」としてのプロジェクトマネジメントスキルを鍛える越境型プログラム。
自ら理想を描き、現実の市場で検証する——理想役と現実役の両方を体験しながら、1年以内の事業立ち上げを目指す起業家育成プログラム。KANDO出資もあり。
想いのある大学生が「理想役」として企業の事業課題に挑み、企業・KANDO・金融機関と共に顧客価値を共創する産学金連携プログラム。
Roles®を導入した企業の経営者・推進役が語る、組織変革のリアル。
Roles®開発者・高橋輝行の著書、メディア掲載、登壇実績をご紹介します。





KANDOは「価値創造メソッドRoles®」を軸に、
産官学金と連携し価値創造社会の実現を目指しています。
| 会社名 | KANDO株式会社 |
|---|---|
| 英文社名 | KANDO Inc. |
| 代表者 | 代表取締役 高橋 輝行 |
| 設立 | 2010年7月 |
| 所在地 | 〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2-101 ワテラスタワー |
| 事業内容 | 価値創造人材の育成・開発 価値創造メソッド「Roles®」の提供 プロジェクトマネジメント研修・コンサルティング 産官学金連携プログラムの企画・運営 |
| 主要プログラム | Roles® / KID® / KCIC / CVCC |
| URL | https://www.kando-inc.com |
1973年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科を修了後、博報堂にて教育エンタメ系企業の広告・PR・ブランディングを実施。
その後、ベンチャー企業を経て経営共創基盤(IGPI)にて「ぴあ」の経営再建を主導。経営陣・従業員と共に年間18億円の赤字からV字回復を実現。
2010年にKANDO株式会社を創業。10年の歳月をかけ、価値創造のチームマネジメントメソッド「Roles®」を開発。中小企業を中心に200社以上で価値創造プロジェクトを推進し、次世代の推進役を育成する。
桜美林大学大学院MBAプログラム非常勤講師。大阪公立大学非常勤講師。著書に『結果を出すコンサルだけが知っている「伝わらない」がなくなる話し方の順番』(あさ出版)、『会議の強化書』(あさ出版)、『超速!問題解決』(学研プラス)他。
KANDOは産業界・行政・学術機関・金融機関と連携し、価値創造人材の育成に取り組んでいます。
中堅・中小企業を中心に200社以上で新商品・新事業開発を推進
神戸市・大阪府堺市・長野県など3自治体と連携プログラムを展開
広島大学・大阪大学・桜美林大学など16校とCVCC等で連携
三井住友海上・りそな銀行・大同生命など3機関と業務提携
コンサル、金融、メディア、テクノロジー。
多彩なバックグラウンドを持つメンバーが、企業の価値創造を支援します。
多様な業界出身のプロフェッショナルが、価値創造の推進役として活動しています。
高
池
覚
中
河
齋
村
松
山
金
吉
小
吉
中
橋
田
森
野
又
富
山
黒
山KANDOの産官学金連携ネットワークによる価値創造の軌跡。






メディア掲載、イベント、新刊情報など。




本件に関するお問い合わせ・ご相談はこちら
お問い合わせRoles®研修のご相談、導入のご検討、メディア取材など、お気軽にお問い合わせください。